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今日から始めるスプラトゥーン2 初心者講座 その5 基本練習#2 コントローラーを見ないで動かそう


 

今回はイカジャンプのやり方を説明したいと思います。

 

イカジャンプとは、文字通りイカになって移動、そのままジャンプすると言うものです。

イカのままインクを潜るとすばやく動けるのは、最初のチュートリアル(操作説明)でもありましたね。

イカになって加速→ジャンプの流れは、現実のスポーツの、走り幅跳びをイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

 

ふつうにジャンプするよりも遠くに行けるので、このタコツボキャニオンの攻略はもちろん、対戦でもよく使われるテクニックです。

 

慣れれば簡単ですので、ぜひマスターしてみてください。

 

 

操作を組み合わせて

 

操作方法はこちらです。

 

 

今回は家(シオカラ亭)の前からはじめます。

ここでイカジャンプの練習をおこないます。

 

 

まずZRボタンでインクを塗りましょう。チュートリアル(操作説明)でもあったように、インクさえ塗れればカベでも移動できるようになります。

 

 

塗れたらこの位置くらいで、ZLボタンを押しっぱなしでイカになります。

 

 

なお、手前すぎると、この画面のように、ZLボタンでハイカラスクエアに戻ってしまいますので、少し移動しましょう。

間違ってハイカラスクエアに戻ってしまった時は、町でXボタンからメニューを出して、タコツボキャニオンを選択して帰ってきましょう。

 

 

では、赤い色の所に落下する穴があると思って、それを跳び越えるイメージをしてください。

(※実際のゲーム内で赤い色の所はありません。写真を加工しています。)

助走距離が少なく感じるでしょうが、少し移動するだけで、すぐに最高速になるので大丈夫です。

逆に言えば、たっぷり助走距離をつけても、少しの助走距離でも、イカジャンプの距離は変わりません。

 

実際にジャンプする時は、助走距離がほとんどない場面もありますので、ここで練習しておきましょう。

助走距離ついでに、ジャンプの高さについても説明したいと思います。

 

今まで何度か使ってきたジャンプですが、Bボタンをちょんと軽く押すと、小ジャンプ。長く押し続けると大ジャンプになります。

写真ではちょっと分かりにくいですが… やってもらえればすぐに違いが分かると思います。

 

遠くまで行きたい時は、当然大ジャンプを使う事になりますので、飛び越えるまでBボタンは押しっぱなしが基本になります。

これを忘れてしまうと、ジャンプの距離が足りずに落下と言う事になってしまうので、覚えておいてくださいね。

 

ちなみに、スプラトゥーンに限らず、ジャンプボタンの押し加減で、ジャンプの高さが変わるゲームは、他にもたくさんあります。

と言うより、ファミコン時代のスーパーマリオブラザーズで、すでに実装されていたりします。

恐るべき先見の明ですね・・・!

 

前置きが長くなりましたが、はじめましょう。

ZLボタンを押しっぱなしでイカに変身、Bボタンを押す準備をしておきます。

そして、イカになったまま左スティックを上で前進、赤い穴を飛び越えるイメージでBボタンを押しっぱなしでジャンプ!

カベにはり付いたら、そのまま左スティックを上で、屋根に登れます。

 

 

屋根の上にインクを塗って足場を確保したら、今度は、右スティックでタコバンカーのある左の方へ画面をむけましょう。

 

 

次も、下の赤い色の所に穴があると思って、それを跳び越すイメージで、屋根の上からオレンジの箱の前に、イカジャンプをしてみましょう。

(※これも実際に赤の色の所はありません。)

 

 

やってみると分かりますが、屋根の右側は、助走の時に石が引っ掛かってしまい、イカジャンプがやりにくいです。

の無い、左側から飛びましょう。左の赤丸の所から助走距離をとります。

 

 

あとはさっきと同じで、ZLボタンでイカになったまま左スティックを上で前進、穴を飛び越えるイメージでBボタンを押しっぱなしでジャンプです。

ジャンプする所は、屋根のはしっこが理想ですが、ギリギリすぎるとジャンプできずに落ちてしまうので、少し手前くらいでも大丈夫です。それでも十分オレンジの箱まで届きます。

 

どうしてもジャンプできずに落ちてしまうと言う場合は、Bボタンを押す準備と、早めのジャンプを意識してやってみましょう。

 

何度かやれば、必ずジャンプのタイミングがつかめるようになります。

 

 

おりたら、右スティックで家が見えるまで画面を回転させて、最初の所に戻ります。

戻ったら、イカジャンプして家の上へ、そこから、オレンジの箱へイカジャンプを10回、慣れたらコントローラーを見ないで、おこないましょう。

 

動画はこちらです

最初にも書きましたが、このイカジャンプは活用する場面が多いです。

特に、穴に落ちるとミスになってしまうステージなどでは、向こう側に行けない事態になりかねません。何度も練習して、確実に飛べるようになっておきましょう。

 

これを覚えたら、あとはいよいよ残りの操作分です。

次の回では、それを練習をしたいと思います。


 

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今日から始めるスプラトゥーン2 初心者講座 その7 基本練習#4 上下撃ちと右手親指の操作