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今日から始めるファミコン! スーパーマリオ 攻略その6 各ワールドのポイント#2


前回の続きです。 これで本当に最終回となります。

 

ワールド7

 

7-1

 

とにかくキラーが多いステージです。

キラーが発射されたら、次の発射まで少し間がありますので、そのあいだに進みましょう。

 

 

この2段に重なってる奴は特に厳しいですが、ジャンプでよけながら、何とか砲台に近接しましょう。そのあいだはキラーを発射しなくなります。

画面の左側に砲台が残っていると、はさみうちされる形になりますので、マリオを右に進めて、左側の砲台を画面から消してしまいましょう。

 

 

ここのハンマーブロスのところにキノコはありませんので、上段にいる間に、ハンマーに気をつけて下を通り過ぎましょう。

進めると、もう1組でてきますが、そこもキノコはありませんので、無理に倒さなくてもOKです。

 

 

ゴール手前でメットがおりてきますので、ここでも「無限1UP」が可能ですTIMEに余裕があればやってみましょう。

 

 

7-2

 

再び海面です。2-2の時とあまり変わりませんが、敵キャラの数が増えていますので、あたらないように進みましょう。

 

 

7-3

 

ここは2-3と同じ構成ですが、前回のトビプク以外に、パタパタなどが追加されています。

のんびりしていると、トビプクにあたってしまう確率が高くなりますので、トビプクの動きに注意、かつ急いでクリアしましょう。

 

 

7-4

 

4-4同様、ここも「無限ループ」になっています。

前回よりもルートが複雑になっていますので、迷った時に参考にしてみてください。

 

 

まず、最初は下を通ります。

 

 

次は、真ん中を通ります。

 

 

続いて上段を通ります。

これで一区切りですので、最初は 下 中 上(段)と覚えましょう。

 

 

続いて、この場所はファイアバーが下がったら一気にBダッシュで通過しましょう。

1つ分の穴はBダッシュで無視できましたね。

 

 

この場所に左上に出ますので、赤線の矢印通りに進んでください。

 

 

とにかく真ん中のルートを通ればOKです。最後は上段を通ります。

厳密にはこれでなくてもいけるのですが、全部真ん中と言う事で、覚えやすいと思います。

 

 

この先にクッパがいます。無限ループで迷ってTIMEが少ないのが前提なのか、ブロックなどがないシンプルなものになっています。

前回と同じでハンマーを投げてきますので、ジャンプしたスキに下をくぐり抜けましょう。

ファイアマリオなら、いつも通り、ファイアボールを投げるだけでかんたんに倒せます。

 

 

ワールド8

 

いよいよ最終ワールドです。

 

今までの総仕上げと言う事で、難しさはこれまでの比ではありません。

ですが、これまで積み上げてきた「基本」があれば必ずクリアできます。

本当のポイント以外は書きませんので、がんばって攻略してみてください。

 

8-1

 

この細い足場は、Bダッシュジャンプでなくても、歩きながら穴の手前でジャンプすれば届きます。

細い足場についたら、テンポよくジャンプして次の穴も跳び越しましょう。

また、このステージはTIMEが少ないですので、危険なところ以外は、常時Bダッシュを使う気持ちで行きましょう。

 

 

8-2

 

ここは助走をつけてジャンプしなければ届きません。

ですが、一見すると足場がない・・・ と、Bダッシュでマリオ一個分の穴を、無視できるテクニックを知らなければ、絶対にクリアできないようになっています。

このゲームで、もっともテクニカルな仕掛けといえるでしょう。

 

 

まず、マリオを片足でブロックに立っている、これくらいの位置に寄せます。ちょいちょいと、左を軽く押して調整しましょう。落ちないように注意です。

 

 

あとはBダッシュしながら、ここの茶色の足場のところでジャンプ。

Bダッシュ途中の穴のところでは、ジャンプできませんので、タイミングに気をつけましょう。

 

 

今までの、ゴール前の、走り幅跳びの練習を思い出しましょう。

 

 

8-3

 

城壁のステージです。いよいよ最終決戦が近づいてきたことを予感させます。

 

 

ここのハンマーブロスのところにスーパーキノコがあります。

倒してから、確実にゲットしておきましょう。

 

 

キノコを手に入れたら、次のハンマーブロスエリアまで、絶対にスーパーマリオ状態をキープしましょう。

 

 

進めると、再びハンマーブロスです。

スーパーマリオ状態だと、ブロックが壊れてしまいますので、確実に1発で仕留めましょう。

 

 

 

このブロックにファイアフラワーがあります。

ここで、ファイアマリオになれなかった場合、次のハンマーブロスエリアを抜けることは、おそらくできないでしょう。

また、8-4 では キノコはありませんので、ここが最後のパワーアップポイントとなります。

できる限りファイアマリオでクッパの城に突入したいものです。

 

 

8-4

 

いよいよ、大魔王クッパの大魔宮です。

ここも「無限ループ」になっており、今までとは比較にならない複雑さです。

正しい道順をのせておきますので、迷った時に参考にしてください。

なお、このスタート地点ですが、Bダッシュで進むとマグマにドボンです。

 

 

 

まず、まっすぐ進めていき、マグマの上のリフトを超えた先の土管に入ります。

 

 

メットが2匹いる場所に変わったら、さらに進めて、ここの隠しブロックを出して、土管に入ります。

 

 

次はトビプクがやっかいなエリアですが、マグマを跳び越した先の土管に入ります。

 

 

次は海エリアです。 ゲッソーはもちろん、ファイアバーまで設置されています。

水中では動きがにぶくなっていますので、泳ぐ時は慎重に進みましょう。

 

 

海エリアの土管の先には、最後の難関、ハンマーブロスです。ファイアマリオなら楽勝ですが、そうでない時はかなり大変です。

土管の上で待機して、突進してきたところを、ジャンプで跳び越すしかありませんが、運にも左右されます。

ちなみに、正しい道順以外の土管に入ると、スタートしたエリアに戻されますので、下を押さないように注意しましょう。

 

 

この奥には、真・大魔王クッパが待ち構えています。

奴はハンマー攻撃に加え、炎も噴いてくるので、死角がありません。

ファイアマリオであれば、やはり楽勝ですが、そうでない時は困難をきわめるでしょう。

 

ですが、今までの「経験」があれば、必ず倒せます。あきらめずにがんばりましょう。

 

 

おわりに

 

以上で、「今日から始めるファミコン! スーパーマリオ攻略」は終了となります。

おつかれさまでした。

 

攻略法は分かっていても、最初はうまく行かないこともあると思いますが、何度も練習をして、「クリアできるようになる喜び」を、感じてもらえたら、うれしく思います。

 

そして、クリアできるようになったら、一度と言わず、ぜひ何度もクリアしてみてください。

できなかったことができる、攻略法を確立している、と言う征服感から、ゲームは2週目以降が、一番楽しいと思います。

 

なお、ファミコンミニも、スイッチも、状況を保存する機能がついていますので、むずかしそうなところで記録して、失敗したら何度でもそこからやりなおすことができます。

 

スイッチにいたっては、今までの画面の下部を見てもらえれば分かりますが、巻き戻し機能までつきました。この機能を使えば、あっさりとクリアできてしまうことでしょう。

ただ、この方法でクリアすると、「何度も繰り返すことで、上達する楽しさ、満足感」が、あまりありません。

 

むずかしいところを何度も練習したり、どうしてもクリアできない時の最後の手段として、使われるのがおすすめですが、もちろん、プレイスタイルはそれぞれですので、おのおのテレビゲームを楽しんでいただけたらと思います。

 

余談 クリアできたら 次は「3」?

 

ファミコンミニや、スイッチに、スーパーマリオブラザーズ「3」も入っていますが、このスーパーマリオブラザーズを、「楽勝でクリアできるようになって、飽きた。」くらいになるまでは、プレイすることは、おすすめしません。

 

と言うのも、「3」になると、マリオが空を飛んだりできるのですが、その操作は「1の応用」になりますので、基本ができていないとちょっとむずかしいです。

逆にそれさえできていれば、正にパラダイス。新しい世界を存分に楽しむことができるでしょう。

「3」より 空を飛び、コインを集めるマリオ。

なお、しっぽマリオの時に、Bダッシュで助走をつけてパワーをため、画面下部の℗マークが点滅している時に、ジャンプを連打すると飛べます。

「1」のゴール前で練習した、走り幅跳びの応用ですね。

 

ちなみに、スーパーマリオブラザーズ「2」もスイッチには入っていますが、そちらは通り越して「3」に行ってもらった方が良いと思います。

 

と言うのも、「2」は「1」をやりつくしてしまった人のための、マイナーチェンジ(一部改良)なので、滅茶苦茶難しいです(汗)。はっきり言って「3」よりも難しいと思われます。

「2」より 1-1の最初ですらこんな感じです。この場所で「無限1UP」でマリオを増やすのはほぼ必須です。

最初から「無限1UP」ができるのは、開発者の優しさと同時に、ここで、それをできるテクニックを持っていることが、「2」を進められるか否かの、登竜門と言えるでしょう。

 

「1」の基本とテクニックをマスターした人向け →「2」へ

「1」の基本をマスターした人向け       →「3」へ

と、言った感じでしょうか。 もちろん、やりがいがあって「2」も楽しいのですが。

 

何はともあれ、「1」をクリアできるようになってからの話です。

まずはピーチ姫救出にむけて、がんばりましょう!。
 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


 

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